タイトル
     2013年度  総合科学部 日英区分:日本語 
  
総合科学特別講義
Lectures in Integrated Arts and Sciences
後期 
時間割コード 科目分野 昼夜
1020280 総合科学テーマ科目 昼間
科目ナンバリング
 
選必区分
選択
担当教員(ローマ字表記)
  大橋 眞, 石田 和之, 佐藤 高則 [Makoto Ohashi, Kazuyuki Ishida, Takanori Satoh]
授業形態 単位数 曜日・講時
  2 水9〜10
対象学生
3年
授業の目的  
総合科学=諸科学を総合して地域課題の解明を目指す地域科学の意義や方法について考察します.授業の後半は、地域社会人との議論が中心になります。また、英語で授業を行う事があり、この授業では英語での意見表明が必要になります。英会話を用いる課外活動への自主的な参加を含めて、外国語の基本的運用能力を身につけながら国際感覚の醸成をはかります.また、体験・参加型学習の形式で課題についての探究と問題解決のための方策を思考できる能力の育成を目指します.
 
授業の概要  
①総合科学部の教育課程の特徴=総合科学の意義や課題を理解する. ②人文・社会・自然科学を総合する方法を実践的に理解する. ③地域づくりの事例を考察し,諸科学を総合する課題・方法を理解する. ④地域住民との対話を通じて総合科学的な思考力を身につける.
 
キーワード  
総合科学, 持続可能な社会, 地域科学, 地域づくり, グローバル化
 
先行/科目  
 
関連/科目  
 
到達目標  
  1. ①諸科学と総合科学との関係が具体的に説明できる.②具体的な地域問題に対し,諸科学を編成して解決する計画を作成できる.③総合科学的な観点から,自分の意見が表明できる.
 
授業の計画  
  1. 持続可能な社会を考える
  2. 自然環境保全(石田・大橋・佐藤)
  3. 地域活性化(石田・大橋・佐藤)
  4. 地域文化(石田・大橋・佐藤)
  5. 世代間格差(団塊の世代)(石田・大橋・佐藤)
  6. グローバル化とは(石田・大橋・佐藤)
  7. 歴史を学ぶことの意義(大橋・佐藤)
  8. 大学教育と生涯学習(大橋・佐藤)
  9. 原発問題をどう考える(大橋・佐藤)
  10. 国際交流と国際協力(大橋・佐藤)
  11. 幸福な国を築くには・・(大橋・佐藤)
  12. 哲学をもつことの意義(大橋・佐藤)
  13. 大学教育の課題(大橋・佐藤)
  14. 教養を学ぶ意義(大橋・佐藤)
  15. 総括 総合科学の必要性(大橋・佐藤)
 
教科書  
備考 テキストは用いない。適時、レジュメ等を配布する。
 
参考書  
備考 毎回の授業テーマに関係した本(1冊ー数冊)を各自で選んでください。
 
教科書・参考書に関する補足情報  
 
成績評価方法・基準  
リポート内容及び出席状況で判定
 
再試験の有無  
再試は行わない
 
受講者へのメッセージ  
この授業は、総合科学とは何かに関して、主として持続可能な社会の観点から考えます。
授業のテーマは、変わることがあります。
英語で授業をすることがあります。英語での会話力が必要になります。
この授業には、この受講生以外の学生や地域社会人、留学生などが参加することがあります。
 
WEBページ  
 
学生用連絡先  
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学生開示用メールアドレス  
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オフィスアワー  
大橋 眞:毎週月-金曜日13:00-14:30 全学共通教育6号館2階(学びラウンジ)
石田 和之:
佐藤 高則:平日の9:00-17:00で、授業以外の時間
 
備考  
 
自主学習(予習・復習)のアドバイス  
毎回の授業に関係した本を読んで来てください。
 
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